「要文集/公認」のカテゴリー/浄土宗西山深草派/情報デジタル化推進室(教学)

総本山 誓願寺


 

 


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定散等しく廻向して~(要文/宗乗)



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定散等しく廻向して、速[すみ]やかに無生身[むしょうしんを証せん。

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われら愚痴の身~(要文/宗乗)



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われら愚痴[ぐち]の身、曠劫[こうごう]よりこのかた流転して、いま釈迦仏の末法の遺跡[ゆいしゃく]、弥陀の本誓願、極楽の要門に逢えり。

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道俗の時衆等おのおの~(要文/宗乗)



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道俗の時衆等おのおの無上の心を発すべし。 生死甚[はなは]だ厭[いと]い難く仏法また欣[ねが]い難し。

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五念門を修して行成就せるものは~(要文/宗乗)



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五念門を修して行成就[ぎょうじょうじゅ]せるものは、畢竟して安楽国土に生れ、かの阿弥陀仏を見たてまつることを得。 一には礼拝門、二には讃歎門、三には作願門[さがんもん]、四には観察門、五には廻向門なり。

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安楽国は清浄にして~(要文/宗乗)



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安楽国は清浄にしてつねに無垢輪[むくりん]を転ず。 一念および一時にもろもろの群生[ぐんしょう]を利益す。

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かの世界の相を観ずるに~(要文/宗乗)



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かの世界の相を観ずるに、三界の道に勝過[しょうか]せり。 究竟[くきょう]して虚空の如し。 広大にして辺際[へんざい]なし。

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世尊、われ一心に~(要文/宗乗)



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世尊、われ一心に尽十方無礙光如来[じんじっぽうむげこうにょらい]に帰命したてまつる。

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汝ら衆生まさにこの不可思議功徳を称讃する~(要文/宗乗)



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汝ら衆生まさにこの不可思議功徳を称讃する、一切諸仏の護念したもうところの経を信ずるべし。

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恒河沙数のおのおの諸仏~(要文/宗乗)



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恒河沙数[ごうがしゃしゅ]のおのおの諸仏、その国に於て広長[こうぢょう]の舌相[ぜっそう]を出[い]だして、遍く三千大千世界に覆いて、誠実[じょうじつ]の言を説きたもう。

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もし善男子善女子ありて、阿弥陀仏を説くを聞きて~(要文/宗乗)



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もし善男子善女子ありて、阿弥陀仏を説くを聞きて、名号を執持[しゅうじ]して、もしは一日、ないし七日、一心にして乱れざれば、その人、臨命終時に阿弥陀仏、諸の聖衆と現じてその前に在[ましま]す。

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小善根福徳の因縁をもって~(要文/宗乗)



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小善根福徳[しょうぜんごんふくとく]の因縁をもって、彼の国に生ずることを得べからず。

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寿命、はなはだ得難く~(要文/宗乗)



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寿命、はなはだ得難く、仏の世、また値い難たし。

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もし人、善本なければ~(要文/宗乗)



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もし人、善本[ぜんぽん]なければ、この経を聞くことを得ず。 清浄に戒を有[たも]てるもの、乃[いま]し正法[しょうぼう]を聞くことを得ん。

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それ衆生あって、かの国に生ずれば~(要文/宗乗)



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それ衆生あって、かの国に生ずれば、みな悉[ことごと]く正定の聚[じゅ]に住す。 ゆえはいかん。 かの仏国の中には、諸の邪聚[じゃじゅ]および不定聚[ふじょうじゅ]なければなり。

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神力は大光を演べて~(要文/宗乗)



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神力は大光[だいこう]を演[の]べて、あまねく無際の土を照らし、三垢の闇を消除して、広くもろもろの厄難を済わん。

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われ仏道を成ずるに至りて~(要文/宗乗)



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われ仏道を成ずるに至りて名声十方[みょうしょうじっぽう]に超え、究竟[くきょう]して聞こゆるところなくんば誓って正覚を成[な]らじ。

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われ無量劫において大施主となりて~(要文/宗乗)



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われ無量劫において大施主となりて、あまねくもろもろの貧苦[びんぐ]を済わずんば、誓って正覚を成らじ。

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われ超世の願を建つ~(要文/宗乗)



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われ超世の願を建つ、必ず無上道に至らん。 この願満足せずんば、誓って正覚を成らじ。

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たといわれ仏を得たらんに、~わが名号を~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、十方の衆生わが名号を聞きて念をわが国に係[か]け、もろもろの徳本を植えて、至心に廻向して、わが国に生まれんと欲[おも]わんに果遂[かすい]せずんば、正覚を取らじ。(第二十願)

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たといわれ仏を得たらんに、~菩提心を発し~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、十方の衆生、菩提心を発[おこ]し諸の功徳を修して至心に発願して、わが国に生まれんと欲せば寿[いのち]終る時に臨みて、もし大衆とともに囲繞してその人の前に現[げん]ぜずば、正覚を取らじ。(第十九願)

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たといわれ仏を得たらんに、~至心に信楽~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、十方の衆生、至心に信楽[しんぎょう]して、わが国に生まれんと欲して乃至十念せん。 もし生ぜずんば、正覚を取らじ。(第十八願)

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たといわれ仏を得たらんに、十方世界の~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、十方世界の無量の諸仏、ことごとく咨嗟[ししゃ]してわが名を称ぜずんば、正覚を取らじ。(第十七願)

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たといわれ仏を得たらんに、~定聚に~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、国中の人・天、定聚[じょうじゅう]に住し、必ず滅度に至らずば、正覚を取らじ。(第十一願)

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たといわれ仏を得たらんに、~寿終わりて~(要文/宗乗)



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たといわれ仏を得たらんに、国中[こくちゅう]の人[にん]・天、寿[いのち]終わりてのちまた三悪道[さんなくどう]に更[かえ]らば、正覚を取らじ。(第二願)

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汝、よくこの語を持て~(要文/宗乗)



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汝、よくこの語[ご]を持[たも]て。 この語を持てと云っぱ、すなわちこれ、無量寿仏のみ名を持てとなり。

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もし念仏する者はまさに知るべし~(要文/宗乗)



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もし念仏する者はまさに知るべし、この人はこれ、人中[にんちゅう]の芬陀利華[ふんだりけ]なり。

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彼の国に生ぜんと願わば~(要文/宗乗)



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彼の国に生ぜんと願わば、三種の心を発[おこ]してすなわち往生すべし。 何等を三とす。 一つには至誠心[しじょうしん]、二には深心[じんしん]、三には廻向発願心[えこうほつがんじん]なり。 三心[さんじん]を具するものは必ず彼の国に生ず。

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諦かに聴き、諦かに聴け~(要文/宗乗)



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諦[あきら]かに聴き、諦かに聴け、よくこれを思念せよ。 如来はいま、未来世の一切衆生の煩悩賊[ぼんのうぞく]に害せらるる者をたすけんがために、清浄の業[ごう]を説かん。

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汝、今知れりやいなや~(要文/宗乗)



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汝、今知れりやいなや。 阿弥陀仏ここを去ること遠からず。 汝、まさに念を繋[か]けて諦[あきら]かに彼の国を観ずべし。

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